“たまたま”が繋いだ、携帯電話のお話。

日々、バタバタと仕事をしていると、ブログの執筆が疎かになってしまいますね。。。

なるべくその時思ったこと、感じたことを文章にして残そうと思うのですが、文才に欠ける私にとってはなかなかの苦行。

そこで、もう少し短く・高頻度で発信していく方が自分には合っていると思ったので、久しぶりにTwitterを再開し、今後はしょうもない話から自分の気付きまでを気軽に発信していこうと思います。

ですので、もし良ければTwitterもフォローしていただければ嬉しいです。

ではなぜ今日は久しぶりにブログを更新する気になったかというと、昨日、心温まる出来事が起こったからです。

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日本人の携帯電話を拾いました。

それは私が運営するFacebookページに寄せられた1通のメッセージから始まりました。

フォロワー
先生、いつも日本語の動画楽しく拝見しています!
実は私の友人が日本人の携帯電話を拾ったのですが、どうすればいいですか?
困っていると思うので助けてあげたいです。

普段、私はあまりメッセージは見ずに、ミャンマー人のスタッフに返信をお願いしてるのですが、たまたまその時はメッセージを読んでいたので、持ち主の情報が何か分かるか聞いてみることにしました。

TK
こんにちは!いつも見てくれてありがとうございます!
恐らく日本人は困ってると思うので、携帯電話を返してあげたいですね。
何か名前が分かる情報はありますか?

すると彼は、持ち主の名前と顔が記載された、カードキーの写真を送付してきました。

フォロワー
これが一緒に入ってました。

 

 

 

 

 

 

そこにはハッキリと持ち主の名前と、顔写真があったため、これをもとにミャンマー人のスタッフにFacebookで調べて貰うことに。
するとミャンマー人スタッフが、同姓同名で、かつミャンマーの写真がカバーフォトになっている人を発見し、彼女から連絡を取ってもらうことにしました。

するとやはり連絡相手は拾った携帯電話の持ち主だったようで、しかもその方は弊社の元インターン生の友人ということが判明!

ただ、生憎、既に持ち主は日本に帰国済みだったため、どうしようか考えていると、元インターン生の友人が直近日本に一時帰国するとことだったため、その友人の方と連絡を取り、彼女に携帯電話を一旦授けることにしました。

では携帯電話をどうやって渡そうか考えていた時に、
“あ、これまさに自社サービスであるHi-So使えば楽じゃん!”
とハッと気付き、送り主を”フォロワー”、配達先を”元インターン生の友人”として配達手配。

見事、サクッと短時間でお届けを完了させました。

たまたま、拾った携帯電話の友人が私のフォロワーで、
たまたま、そのフォロワーが送ってきたメッセージに気付き、
たまたま、その人をFacebookで調べるとミャンマーの写真が乗っており、
たまたま、持ち主が元インターン生の友人で、
たまたま、元インターン生の友人が直近日本に帰る予定で、
たまたま、弊社が物流マッチングプラットフォームを運営していた。

という、まさに”たまたま”を繋いだ結果1つの携帯電話が持ち主の元へ無事に返却されるという物語になりました。(昨日の出来事なので、まだ未返却ですが…)

このような出来事があると、”日本人インフルエンサーで良かったな”や”Hi-Soのサービスやってて良かったな”と実感できます。

ミャンマー人の多くは熱心な仏教徒であり、彼等は他人を助けてあげることにより徳を積み、それが一つの俗世での修行と考えています。
今回の心温まる”たまたま“が紡いだ携帯電話の話を通じて、改めてミャンマー人の優しさや、真面目さを実感できました。

 

ミャンマーはやっぱり良い国。

 

 


TK、アジアで財閥作るってよ(Startup in Asia)をお読み頂きありがとうございました。 

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