ミャンマーで会社設立(法人の種類)

ミャンマーの法人の種類はこの4つ

 

二回目の投稿✨

こんにちは!スタッフNです🙆

 

アジアの中でも外国企業がなかなか

入りにくいといわれているミャンマー。

理由はややこしーい会社法で色々と制限が

かかっているからなのです。

 
 
 
 
 

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種類

 
・ローカルカンパニー
 (株主&役員がミャンマー人)
 

・支店
 
 
・合弁カンパニー(半々)
 

・外資カンパニー
 (外国人株主&役員でOK)
 
 
 

 

 
 
 

”小売業”や”運送業”はローカルカンパニーでしかできない

 
 
 
『日本製品を売るぞー!』とか
 
『ミャンマーのモノを輸出するぞー!』とか
 
『運送業やるぞー!』とかとか
 
 
 
 
外国人は自由にできないのです。
 
 
 
また一応、輸出・輸入はOKと
 
なっているのですが
 
輸入に関しては法律上OKなのに
 
実際の輸入許可がおりない、、、
 
といった実情があったりするそうです💦

 

 

 

外資企業はなにができるの?!

 

『サービス業全般』が出来ます🙆

 
コンサル業やWebサービス、
 
飲食店などがサービス業になります。
 
飲食店といっても、酒類許可がでない等の
 
理由から、実際はローカルカンパニーを
 
設立しているケースもある模様。

 

 

 

 

 

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TKさんはやりたいことが盛り沢山!!

 

たしかにローカルカンパニーがあると

やれることも増えてよいのですが

自身が株主になって会社を運営できないこと

軌道に乗り始めたら

会社から追い出された!など

通常ケアしなくていい問題まで

ケアしなければならず

 
 
 
また、資金調達の面から考慮しても
 
アジアで外資起業設立=まずはシンガポール
 
という感覚が強いので
 
とりあえずシンガポールに作っとく?
 
など色々悩みました💦

 

 

 

結論

 

小売業と

輸出・輸入、

人材関連事業用

 

『ローカルカンパニー』

 
 
 
 
 
 
ローカルカンパニー管理、
 
Webサービス、
 
マーケティング、
 
その他もろもろ用
 
 
 
 
 
『外資100%の外資カンパニー』
 
 
 
 
 
両方設立することに決定✨
 
 
 
 

シンガポールでの法人設立について

 

 
シンガポールでの法人設立に関しては
 
『居住しているダイレクター』が必須であり
 
設立初期などはノミニーダイレクター
 
という名義貸しを進出コンサル会社や
 
会計事務所などにお願いすることになり
 
 
  • 設立費用
  • カンパニーセクレタリー費用
  • ノミニーダイレクター費用  などなど
 
 
 
意外と維持費用がかかるため
 
外部からの資金調達やクロスボーダーで
 
資金管理が必要となるタイミングで
 
追々設立することになりました🍀
 

 

 

 

ということで今日もTKさんは
とりあえずフットマッサージで読書タイム🍀

 

 


TK、アジアで財閥作るってよ(Startup in Asia)をお読み頂きありがとうございました。 

お仕事のご依頼やインターンのご相談等あれば、お気軽にご連絡ください。

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