ミャンマーで 現地法人 設立!(株主)

ローカルカンパニー設立のフロー

 
 
本日、日本は−4℃とのことですが、
 
こちらヤンゴンは31℃☀
 
常夏ベイベーでお送りしてます👙🌴
 
こんにちは!スタッフNです🙆
 
 
 
 
 
 
 
  

インヤー湖のお散歩ロード

 
 
株主が外国人である
 
外資系企業の設立に比べ

 
株主がミャンマー人である
 
ローカルカンパニーは
 
設立にかかる時間が4分の1程度と
 
短いのが特徴。
 
 
 
 
 
 
 
 

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設立のステップ

 

 1. 会社名申請手続き

 2. 法人手続き書類作成&サイン

 3. 書類を持って仮登記

 4. 仮登記後、銀行口座開設

 5. 資本金払込み

 6. 本登記完了

 
 
 
 
最速でやればだいたい依頼から
 
ローカルカンパニーは
 
1週間程度で完了◎
 
 
 
 

株主二名必要問題

 
2018年8月に予定通り新会社法が
 
無事にリリースし施行されれば
 
変わる予定*1なのですが、、、
 
 
 
現状、ローカルカンパニーの株主及び
 
 
 
代表取締役社長&取締役は必ずミャンマー人
 
 
 
 
でなければならず、元々お願いしようと
 
思っていたAさん+1名が必要に。。。
 
 
 
 
 
※1 新会社法が予定通り施行された場合
ミャンマー人1名+外国人1名で
設立可能になる予定。
 
 
 
 
 

他社はどうしてるの?

 

  • 資本家とパートナーを組む
  • まず外資企業をつくり従業員を採用→依頼

 

ひとえに、資本家とパートナーを組むと言っても
 
どうにか見つけて、接点をもって
 
信頼関係を築けるかは未知。。。
 
 
 
 
大規模会社やミャンマー国内で
人脈がある方は資本家とダイレクトに
繋がって交渉するそうですが
 
 
 
 
小規模のお会社の場合は、
 
実質同一体である、外資会社及び
 
内資会社、両方へ在籍することや
 
それに対する手当(ダイレクターFee)を
 
別途条件として取決め、
 
マネージャークラスの従業員に
 
ご依頼するケースもある模様◎
 
 
 
 

ダイレクターFeeについて

 

  • 利益の何%って決めるケース
  • 従業員給与に含まれるケース
 
 
ここはとてもセンシティブな問題
 
 
当初Feeを取決めても
 
会社の収益が上がってくると
 
より高いFeeを要求されたり
 
その要求に応じない場合、
 
会社から追い出されてしまう
 
ケースもあるそう💦
 
 
 
 
 

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某飲食店のケース

 

 
従業員が開店準備のためにお店に行くと
 
夜のうちに全ての鍵が交換されてしまい
 
お店に入ることができない💦
 
食器や調理設備、材料、設備・備品
 
銀行口座入金前の売上金
 
一切手をつけることが出来ず泣寝入り。。
 
 

 

 
 
 
 
 
 
『オーマイガー!!!』
 
 
 
 
権利を主張すべく裁判をしたとしても
 
ここは異国の地、ミャンマー
 
外国人であること、あくまで株主は
 
ローカルのミャンマー人であることから
 
 
 
まったく抗力を持てず、、、
 
 
 
せめて一年分前払いした家賃の残りは
 
 
支払って欲しい💦という方も。。。
 
 
 
 

銀行口座の管理は役員のみ?

 
口座管理者を2名設定することが可能。
 
 払出時、”二人のサインが必要”か
 
”一人でもOKにするか”
 
口座開設時に設定できる。
 
 
 
 
 ミャンマーの銀行口座開設では
 
銀行規定の口座開設シートに記入とは別に
 
カンパニーレターヘッドを使用して
 
会社サイドで作成する書類があり
 
口座管理者に関しては、会社サイドで
 
作成する書類の記載内容に含まれます。
 
 
 
(書類の作成方法等で手間がかかるため
 設立コンサルにご依頼するのが一般的🙆)

 

 


TK、アジアで財閥作るってよ(Startup in Asia)をお読み頂きありがとうございました。 

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