ミャンマーで外資会社設立(DICA)

事業内容を理解して貰うのに一苦労

 

 

よっこいしょ。
こんにちは!スタッフNです🙆

 

本日はミャンマーで前回、資本金の

送金について書きましたが、

今回は「事業内容の登録について」

 

 

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時代の流れについていけず、手探りなDICA

 
何かを売るとか、貸すとか、仲介するとか
 
大昔から続くベーシックな内容なら
 
イメージしやすいと思うのですが

 

例えばWebを使って〜や

アプリを使ってなんたらかんたら〜とか

IT ✕ ”何か” になると

 

 

「Web サービス?」

「Applicationかな?」

「あれ、、それは小売?違う?」

 

のように業種コード、リストがないため

 

 

 

 

 

 

どうやってカテゴリー分けするのが正解か

DICA担当者も手探りのミャンマー。。。

DICA*
投資企業管理局(Directorate of Investment and Company Administrationの略。会社を設立する際はDICAに届出を行い法人登記証を発行してもらう。)

 

 

 

ビジネスに即した事業内容が

定款に定められていないとアウトなので

こちらとしても適切に記載をしたいのですが

DICAがそもそもこんな感じなので

 

 

 

お手上げ状態。。。

 
 
 
 

弊社はこの4つの事業内容で登録

 
 

  1,Software application services and Software development services 

  2. Consulting services 

  3.Advertising service

  4.Web services

 

 

コンサルティングサービスには
ローカルカンパニーの経営に関する
コンサルも含まれます👍

 

 

 

 

ワードオフィスで推薦状ゲットだぜ!!

 

会社の本登記をする際に、

オフィスの所在確認を兼ねて

オフィスがある区のワードオフィスで

推薦状を取得する必要があります。

 

 

 

 

必要なものはオフィスの賃貸契約書 

 

 

 

契約書が満たすべき3つのポイント

・政府所定の書式で作成されているもの

・印紙が添付されているもの

・賃貸契約者=借主であること 

 

 

 

 

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弊社が満たせていなかった3つの現状

 

・契約した時の契約書が英語版で実は政府所定の書式ではなかった💦

・印紙が無い💦

・オフィスをシェアしてるため、契約者=設立した法人の代表者ではない💦

 

 

 

 

いやーん、どないすんねん(´;ω;`)

 

 

 

解決方法

 

契約書に関して

 
 
もうこれ以外の契約書がないため
 
そのまま行ってみる。
 
 
 

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印紙に関して

不動産仲介業者に確認したところ
 
 
 
 
「印紙は裏面にスタンプで押してます!」
 
 
 
 
 
とのことだったので
 
グッジョブ!
 
セーフ!
 
あざっす!!!!
 
 
 
 

契約者名に関して

 
本契約の借主とTK間で
 
 
サブコントラクトを締結し、
 
 
TKが借主となる契約書を準備

 

 

結果

スムーズに推薦状げっと!

 

いぇぇぇぇーっす!!!!!!

 

これでやっと!!
これでやっと!!!!

 

DICAで本登記できそうな気がする!!!!

 

 


TK、アジアで財閥作るってよ(Startup in Asia)をお読み頂きありがとうございました。 

お仕事のご依頼やインターンのご相談等あれば、お気軽にご連絡ください。

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