ミャンマーでインターンシップを見つける方法!

ミャンマーでのインターンシップ

初めまして。現在Htun Khaing International Co.,Ltd.で8月からインターンしているBBです。

今回のミャンマー情報配信は学生向けの記事で、テーマはミャンマーインターンシップ

以下のテーマでお届けします。

⑴ミャンマーインターンの探し方

⑵2人のミャンマーインターン体験記

⑶奨学金(トビタテ留学Japan)情報

⑴ミャンマーインターンの探し方

 

 

 

 

 

まずは主なミャンマーでのインターンシップ先の探し方をご紹介します。

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海外インターンシップのエージェント

海外インターンシップを探す方法として、エージェントを活用する方法があります。

仕事内容・条件を明確化して比較でき、面談などを通じてインターンのミスマッチを防ぐ制度があるため、インターンに不安がある人は利用してもいいのではないでしょうか。

ただし、その分紹介料など手数料がかかります。

ミャンマーでの案件があるのをピックアップしました。

幅広く企業のインターンが乗っています。

海外ボランティア・国際協力のインターンが多い。

 

求人プラットフォーム

求人プラットフォームでは紹介料がかからず、仕事内容や条件が明確化されているため、利用者側としては自分の能力・興味関心に合った仕事が選べやすいです。

しかし、掲載されている案件が多いわけでは無いので、他の手段と並行して探す事をお勧めします。

ウォンテッドリー(Wantedly) 

 

コネ

 

 

 

 

 

無茶苦茶アナログで申し訳ないですが、実際コネで見つける人が多いです。

私もHtun Khaing International Co.,Ltd.にはコネで来ました。

実際この国は人との繋がりで物事が進むことが多く、当地の大学に通うミャンマー人の友人の中にも、コネで就職先を探すケースも多々見受けられます。

まだまだアナログな国で、便利な探し方がないのですね。(サービスがあっても知られてないこともしばしばあるが・・・。)

自分の人脈を振り返って、
「ミャンマーに行った事がある人はいないか?」「関係ある人はいないか?」と自問自答し、もし誰か知り合いがいるのであれば、いろんな人に繋がって探していきましょう

ググる文化が薄いミャンマーで何か情報を調べる時は人伝で聞くことが多いです。

 

ちなみにFacebookで「ミャンマーのインターン探しています」という投稿をしたりすると、誰かが反応してくれるかもしれません。

それでも!!!

本当にいなかったら、日本にあるミャンマー料理屋に行く!!

勇気を出して言って店主に話しかけてみる!と何かしら繋がりを得られるのでありです。

 

おすすめは、BBがアルバイトをしていた曙橋駅(都営新宿線)もしくは四谷三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線)のミャンマー(シャン)料理屋ゴールデンバガン

店主のモモさんは日本語が堪能で、大抵のミャンマー界隈の人と繋がっています。

 

 

 

 

 

※東京限定でごめんなさい。

コネで見つけられるインターンは、海外インターンシップエージェントや求人広告にも載っていないインターン、そもそも募集もしていないけど受け入れ出来る企業があったりします。

以上の3つの方法で、出来れば①~③すべて実行してみれば、自分にあったインターンを探せれるのでは、と思います。

そして弊社でもインターン生は募集しています!

 

⑵「ミャンマーインターン体験記」

今回は、過去にミャンマーでインターンをしていた女性2名にインタビューをおこないました。

ちなみに弊社でインターンしていた学生の活動報告はコチラ!

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現地人材企業で営業インターンをしていたAさん。

「グローバル人材」「裁量」を意識してミャンマーに来たAさんはミャンマーインターンについてどのように感じたのでしょうか。


①なぜ海外インターン/なぜミャンマー

海外インターンを思い立ったきっかけは大学2年次の語学留学でした。

留学中に行った現地学生とのワークショップ等を通じて、英語を学ぶだけではなく、英語を使って外国人と協働する経験を積みたいと思いインターンに応募しました。

インターン先としてミャンマーを選んだ理由は2つあります。

1つ目は、折角働くのであればビジネスの中核に携われるような業務がいいと考えていたため、スタートアップ企業が多く、学生にも比較的裁量の与えられるポジションが多かった点に惹かれたからです。(もともとは英語圏で探していたのですが、エクセル入力など事務作業系の求人しかありませんでした。)

2つ目は、大学の専攻とも近しく、また日本とは真逆の環境であるラストフロンティアと言われるミャンマーで生活してみたいと思ったからです。

国をミャンマーに絞った後は、インターン仲介会社から適性に合った企業を紹介して頂き、面談を経て決定という流れでした。

 

②仕事内容

現地の日系・非日系外資企業に向けた人材紹介の営業が主軸でしたが、それと並行してweb系の管理・開発の仕事やCSR活動等幅広くチャレンジさせて頂きました。

 

③やり甲斐とか、辛かった事とか、何か経験エピソード

営業として、受注〜納品までの一連を担当することが出来た所にやり甲斐を感じました。

ただ同時に、始めは手探り状態からのスタートだったため、日々をこなすので精一杯でした。

初めての営業先で、お客様との会話もまともに理解出来ず後手に回ってしまう自分に唖然とし、業界構造や専門用語等のインプットを通して事前に話を組み立てることで何とか形にしていったのを覚えています。

ただそういった環境であったからこそ、自分の頭で考えて主体的に動く力が鍛えられたと思います。

自分のペースが掴めてからは、裁量の大きさと自由な環境を活かすことができ、楽しく働くことができました。

お客様の要望に応えられた時はもちろんですが、仕事を任せていた同僚のミャンマー人スタッフの成長を感じられた時に一層やり甲斐を感じて、自分ももっと頑張ろうと思えました。

④アドバイス

ミャンマーの生活面について不安に思われる方も少なくないと思いますが、いざ来てしまえば何とかなります!笑

無数に選択肢が広がっている学生のうちに、ミャンマーでしかできない様々な経験を積むことはきっと将来の糧になると思います!


体験記から分かるように、ミャンマーでのインターンシップでは、スタートアップ企業の多さや現地の人材市場の構造から、「仕事を任せられる事が多い」傾向があるようです。

インターンの目標として自己成長があります。その為に、単純な正解しかない事務作業ではなく、自分で多くのPDCAを回していくプロセスがその自己成長になっていくのではないのでしょうか。

 

では次に人材会社、日本語学校で働いていたBさんの体験記です。

Bさんはミャンマー語専攻で、国の選択肢はミャンマーであったものの、留学かインターンでインターンを選びました。

ビルマ語を勉強していたBさんでも様々な苦労があったそうです。そんなBさんの「挑戦」としてのインターンはどのようだったのでしょうか?


①なぜ海外インターン/なぜミャンマー

ビルマ語専攻なので、もともとミャンマーに行きたいという気持ちがありました。留学かインターンか迷っている中で、専攻の先輩からインターン先の企業を紹介して頂き、インターンに決めました。

インターン先の会社もいくつか候補があり、悩んでいました。そんな中でミャンマーについて調べるうちに、ミャンマーではいくら努力しても「金持ちの子は金持ち、農家の子は農家」といったように、人の人生が生まれた環境によって完全に決まってしまうと知りました。

私自身、あまり裕福な家庭ではなく、奨学金をもらって大学に通っているのですか、周りの裕福な友達を見て「何で私だけ、、」とネガティヴなることが多くて。でも、日本に生まれたからには自分自身の努力次第で這い上がることだってできるし、自分はなんて贅沢だろうと思いました。

そういうわけで、従来の社会の仕組みを変えられるような会社でインターンがしたい!と思い、人材を扱うインターン先に決めました。

②仕事内容

日本語学校での教師・情報誌の作成・webページの更新・企業の方へのインタビュー 等々、インターン中は様々な仕事を経験させて頂きました。

③やり甲斐とか、辛かった事とか、何か経験エピソード

私のインターン先の場合、情報誌などを企業様向けに発信していたのですが、自分が作ったものを多くの方に見てもらえるというのは業務へのモチベーションになりますし、やり甲斐も感じました。

同時に、作成にあたっては「自分でアイデアを出し、実際に行動する」という、日本にいた頃には経験したことのないものを求められる業務でしたので、最初はかなり苦戦した記憶があります。私の場合は、困難の中にこそやり甲斐を見つけることで、仕事に対するモチベーションを高めていました。

誰かの連絡不足のせいで、なぜか自分が怒られたりと、理不尽なことも多かったです笑
でも、「私のせいじゃないのに〜!」と開き直らずに、自分が事前にどうすれば防げたのかを繰り返し考えるようにしていました。

ミャンマーの方は自分から発信することが少ないので、こちらから図々しいくらい積極的にプッシュしないとだめだなあと、学びましたね(笑)

④アドバイス

「私は意識高い系じゃないし、海外インターンなんて、、、」と後ろ向きにならず大学生の方は是非ミャンマーにインターンに行って欲しいです。部活もサークルも勉強もせずに、バイトに明け暮れた私でもできたので、安心して下さい。とにかくやってみること!動機も大事ですが、やってみたいという気持ちが大切にして欲しいです。海外で住んでこそ、日本人としての自分を見直すきっかけにもなるはずです!


海外インターンって敷居が高そうに見えて挑戦しにくい人もいますよね。

私も実際そう思っていました。

 

ですが、結局インターンシップが出来た学生とそうじゃない学生の違いって、「挑戦」してみたかしてみなかった、だと思うのです

だって同じ学生だもの! 

 

それだけで自分の価値観・キャリアに変化が生まれるなら、やらないなんてもったいなくないですか?

なので、是非とも海外、出来ればミャンマーでのインターンに挑戦してみましょう!

そして弊社でもインターン生を募集しています!(2回目、笑)

 

⑶奨学金(トビタテ留学Japan)情報

最後に少しですが奨学金情報を。

インターンの時に是非とも応募しておきたいトビタテ!留学JAPAN

実は私も今回のインターン留学が採択され、トビタテ新興国コース9期生として来ています。

トビタテは返済不要の月額と渡航費含む準備金の奨学金に加え、研修、メンター制度様々揃っているのです!

しかも、トビタテには

①新興国コースがあって(例年倍率2倍程度)。

②インターン含む実践活動の実施が必須。

これ、みんな新興国でみんなインターンしに行けって事ですよね(笑)

なので、せっかくミャンマーでインターンなら、間違いなく応募した方がいいです!

 

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

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TK、アジアで財閥作るってよ(Startup in Asia)をお読み頂きありがとうございました。 

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