スタバ、ミャンマー来るってよ

追記、残念ながらミャンマーにはまだ進出しないようです。。。by TK

 

嬉しいニュースが飛び込んできました!

 

皆様、こんにちは。

Htun Khaing International Co.,Ltdのあずにゃんです。

今週はヤンゴン在住日本人にとってかなり嬉しいニュースをお届けします!

 

 

と言っても発表されたこと自体は先月ですが・・・

 

 

今回は個人的にもかなーーーーーり嬉しいニュースであったので

先にアナウンスさせていただきたいと思います。

 

 

 

今回、テンション高めです。

 

 

 

 

そんなニュースというのがこちら↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタバ、ミャンマー来るってよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやそんな話前にもあったけど

結局来なかったじゃん・・・

 

と思われる方も多いはずです。

 

 

 

実際昨年もミャンマーにスタバが来るというニュースがありました。

 

 

 

しかしそこはさすがのミャンマー

 

結局そのニュースはガセネタだったようで・・・

 

 

 

 

 

 

「どうせまた嘘でしょ?」

 

 

 

なんて思われた方は私以外にもいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

前回のニュースが本当であれば

私も今頃ダークモカフラペチーノを片手に

Macbookをカタカタしていたことでしょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、私のパソコンdynabookなんですけどね。

 

 

 

 

 

しかしもしこのニュースが本当であれば

ミャンマーもついに1つ上のステージに・・・!!

 

 

 

カナダに留学していた友人に

 

 

 

 

 

スタバもマクドナルドもないなんて開国してないも同然

と言われたことを少し根に持っているので

今回のニュースは個人的にもかなり嬉しいです。

 

スタバがヤンゴンにできれば

このミャンマーでの生活が

 

かなり!

 

 

 

かなり!!!

 

 

優雅なものになるに違いありません!

 

 

 

 

どこに出店するの?

 

 

 

 

そんなみんなの期待を背負ったミャンマースタバ第一号店は

 

 

 

ダウンタウンのスーレースクエアに出店するそうです。

 

その後はJunction CityやMyanmar Plaza、ヤンゴン国際空港

ヨーミンジー通り、ピープルズパーク近辺にもオープンさせる予定とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

気になるのは価格設定?

 

 

 

しかしやっぱり気になるのは価格設定ですよね。

 

日本のスタバでは人気商品のフラペチーノ類は概ね500円以上となっていて

他のコーヒーチェーンより少し高い印象があります。

 

 

 

実際私が日本でバイトをしていた商業施設にはスタバがあったのですが

当時の時給は900円だったので一杯500円ほどするフラペチーノは

時給の半分・・・」と思うとなかなか手が出せなかった記憶があります。

(どういてもイライラすることがあると自分の機嫌を取るために買っていましたが・・・)

 

 

実際に現在ヤンゴンにはタピオカミルクティーが有名なGONGCHA、chatime、HEY Uがありますが

1杯4000ksほどするchatimeは見かける回数が少なく

1杯2000ksほどのHEY Uをたくさん見かけるように思います。

 

 

 

現在北欧などの比較的物価の高い国では

グランデラテというメニューが一杯1000円近くしますが

インドのデリーでは300円以下とかなり値段に幅があります。

有名コーヒーチェーンがまだあまり進出してきていないミャンマーですが

スタバは一体どのくらいの価格にするのでしょうか。

 

 

値段次第では日本でスタバに行くより安いので通い詰めたいと思います。

 

 

 

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ミルクティーの強いミャンマー

 

更にミャンマーでは前述の3店をみてもわかるように

ミルクティーが有名なチェーン店が非常に多いです。

 

 

 

 

 

それもそのはず。

 

 

 

 

ミャンマーではみんな食後やブレイクタイムに

ミャンマーミルクティー(以下ラペイエと呼びます)を飲みます。

 

そしてこのラペイエを飲んだことのある方はご存知かと思いますが

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ甘いんです!!

(知覚過敏気味の私にはかなり辛い飲み物です・・・)

 

 

本来ならミルクティーは紅茶に牛乳を混ぜた飲み物で

そこに好みで砂糖を足します。

 

 

 

 

しかしミャンマーでは少し勝手が違います。

 

 

 

 

 

 

甘いのはもう大前提なので最初から練乳をぶち込みます。

よく道端の喫茶店でラペイエを飲みながら談笑しているおじさんたちがいますが

彼らの手にある透明なカップを見るともはや底に練乳がたまっています

 

 

 

 

 

それも大量に!!!

 

一番甘くないものを頼んでも激甘ラペイエが出てきます。

 

 

今回の出店はヤンゴン在住の外国人向けの出店という情報もありますが

より大きな利益のためにはローカル層への浸透も大事なのでは?

と思うあずにゃんです。

 

こんな甘党大国ミャンマーで

スタバのブラックコーヒーは売れるのか

甘いものを求めるミャンマー人にお値段高めのフラペチーノは売れるのか

 

この辺りは個人的にもぜひ調査してみたいところです。

 

 


TK、アジアで財閥作るってよ(Startup in Asia)をお読み頂きありがとうございました。 

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