近頃話題のセクシー女優ポロリ

今、これがバズっている!

皆さん、こんにちは。

Htun Khaing International Co.,Ltd.の高田です。

 

弊社は現在、ミャンマーでデジタルマーケティング・

インフルエンサーマーケティング事業等をおこなっていることから、

ミャンマーのSNS(主にFacebook)上で何が流行っているかをウォッチしています。

 

ミャンマーでは日本と同じように、企業ページや有名人のアカウントが

炎上することがあるのですが、その頻度は日本よりもかなり高く、

週1~2回のペースで炎上事件が発生しています!

 

一旦、炎上事件が発生すると、ミャンマー人は日本人以上に、

Facebookで投稿シェアを積極的におこなうため、

その記事は瞬く間に数十万人、数百万人へ拡散!

 

炎上した記事を話のネタに、トレンドに敏感なミャンマーの若者たちは、

学校や職場でワイワイ盛り上がっています。

 

今日はそんな炎上記事の中でも、ここ1ヶ月で最もバズったのではないかと思われる話題をご紹介。

 

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見えとるやないか!

Facebookでミャンマー人のお友達何人かと繋がっている人は、

先週、この写真を目にしたのではないでしょうか。

もう写真を見ただけで、この記事がバズった理由が分かると思います。

(分からない人はズームしてみて下さい。。。)

 

 

そうなんです。見えちゃってるんです!笑

 

 

この女性の名前はThinzar Wint Kyaw

彼女のFacebookページには、職業Sexy Actressと書かれていますが、

AV女優ではなく、セクシー路線強めな普通の女優さんです。

(フォロワー数は僕の4倍以上。完敗。。。)

 

この女優さん、実は昔、ミャンマーで起こったあるで有名になった人なんです。

 

 

流出!

その事件は、2008年頃に起こりました。

 

当時、彼女はモデルとして活動していたのですが、

世間的にはあまり注目される存在ではありませんでした。

 

そんなある日、なんと、彼女のセクシーな動画と写真が、流出してしまったのです!

 

当時のミャンマーでは、Facebookはまだ普及していなかったため、

Facebookで拡散するということはなかったのですが、世の男性達が

DVDに入った彼女のデータをこっそりと購入し楽しんでいたようです。。。

 

動画と写真の内容から、おそらく芸能関係者が流出させたのではないか

と推測されたのでが、犯人は不明のまま。

ただ、この事件をキッカケに彼女は一躍有名になり、

今では、映画の主演を務めるほどの女優さんになりました!

 

ミャンマー人の反応は…

さて、今回の写真は、ミャンマーにあるFitnessチェーン、

Balance Fitness3号店のオープニングセレモニー時に撮られたものです。

そもそもこの衣装、実は2016年にJNQHWH(初耳でした…)から発表された衣装のようで、

スケスケではあるものの、流石に見えない仕様になっていました。

ただ何を思ったのか、トップもスケスケで登場した彼女は、

何も恥ずかしがることなく、堂々とテレビの取材等を受けていったのです。

(そもそも、このドレス自体、パクって勝手に作ったのではないかとの疑惑もありましたが、

「私は正規品をちゃんと買ったのよ!」と本人は主張。真偽は不明。)

 

このイベントの様子はその日の夜、すぐにFacebook上で拡散され、

瞬く間にミャンマー中で話題になりました。

 

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ミャンマー人の反応は

ポジティブ派

・Fitnessジムのオープニングイベントだし、自慢の身体を披露したかったんだろう。

・今のミャンマーは民主主義!服装選択も自由!

 ↑2番目はズレてる気がしますが、彼女の主張はコレ。。。

 

ネガティブ派

・ミャンマーの文化に対する冒涜だ!

・子供たちに悪影響だ!

 

ミャンマー人に聞いたところ、都会住みの若者の場合、

男性はおおよそポジティブ、

女性は半々で意見が分かれているようです。

 

一方で、年配者と地方在住者は、ほとんどがネガティブな反応のようなので、

ミャンマーの都心の若者は、田舎の人や、年配者に比べて、

リベラル思考が進んでいるように感じました。

 

便乗、ワッショイ!

その後どうなったのかと言うと、彼女は、自分を応援してくれる人の投稿を

自分のページでシェアするなど、悪びれる様子もなく堂々としていました。

 

また企業の中にはこのブームに乗ってしまえ!と、

考える企業まで登場!

彼女の胸の部分にロゴをあしらったこのページをシェアしたら、

恵まれない子供たちにお水を寄付するという

酷い便乗商法を展開していました。

 

個人的には、この便乗商法は読者の反感を買って、

二次災害(炎上)に繋がるかなと思ったのですが、

この投稿に対しては炎上はなし。

 

非常に不思議ですね。

改めてミャンマーでのFacebook運用の難しさを痛感しました。

 

 


TK、アジアで財閥作るってよ(Startup in Asia)をお読み頂きありがとうございました。 

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